みなさんこんにちは。

副業せどりのナオです。

前回の記事では今までの私の実績について書かせていただきました。

今回は今までのせどりを振り返った反省について書いていきたいと思います。

いきなりですが、PDCAサイクルってご存知でしょうか?

PDCAサイクルとは

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善することを指します。

せどりにとっての計画とは、今月の目標や、時期、季節のねらい目商品のリサーチや、はたまた自分がチャレンジしてみたいジャンルなど、その月のせどりの目標や計画を立てることを指します。

実行とは、そのままひたすら行動することをさします。

評価:今回の記事はここの評価の部分にあたります。

改善:評価した内容をもとに、先月と同様の失敗を繰り返さないようにするための改善方法について検討することになります。

今回の記事のテーマはこの評価の部分にあたります。

私が約半年間せどりをしてきて、反省点として思うことはたくさんあります。

よくあるのは価格調整についてです。

競合すると値段を下げ、下げ、下げ…利益どころか赤字になる。

そのような値下がり合戦に巻き込まれること。

そもそもそのような商品を仕入れる判断をしたこと、はたまたその商品の本質的な価値を見出せなかったことなど色々な原因が挙げられます。

また商品を目のあたりにしたとき、売れるかどうか、利益が出るかどうか迷う場面があります。

特にせどりを開始した当初はためらって時間だけ過ぎてしまったことや、今回は無理をしないでおこうなど、どちらかというと避けることもしてきました。

明確な理由があって避けるならいいと思いますが、よくわからないから避ける。

このような仕入れ判断をしていたらいつまでたっても成長できないと痛感しています。

一つ一つの仕入れに対して考え、検討し、時には自分の知識を得るために赤字覚悟で仕入れることも必要だったと痛感しています。

赤字のないせどらーなんていないと思います。個々で赤字が出ても全体で利益が出ればいいと思います。

ここで一つの質問です。

目の前に利益が出ると判断した商品が30個ありました。

あなたならどのくらい買いますか?

もちろん判断材料は出品者の数や価格推移、ランキングなどなど色々な判断材料によって何個仕入れるかということを考えると思います。

当時の自分はとあえず2~3個にしておくか。もしくは1個にしておこうと比較的気弱でした。

このあたりも明確な基準なくといった部分もありました。

最近よく思うのは「機会損失」という言葉。

もし仮に2~3個仕入れをして実際に20個仕入れておけばよかった。というような機会を失うことを指します。

仮に30個すべて買ったとして、20個利益が出て、10個赤字だとしても全体で利益が出ればいいと考えるようになりました。

無謀にただたくさん買うのではなくて、もちろん色々な判断からその個数を断定します。

この機会損失の考えを意識するだけでもぐっと利益を伸ばすことができたと思います。

最近仕入れた商品は40個、合計仕入れ金額40万超えたものもあるのですが、機会損失の考えが含まれています。

今回の記事で何をお伝えしたいかというと、よくひたすら行動してください!!

行動すれば成果が出ますと色々なブログで見ます。

実際に自分もそう言われてきましたし、そのようにしてきました。

ですが、行動計画、行動内容、行動結果を改めて評価しなければ、もしくは第3者に評価してもらわなければ、それが正しい行動だったのかもわかりません。

成果が出ました!!という評価の中身が実は単価の高い商品を取り扱う利率が増えただけとか。

ただ仕入れにいける時間が増えただけ。とか

仕入れに使える金額に余裕ができただけ。とか

自分の成長とは違う因子によって月商が伸ばされたとしても、その浮動的な結果が自己成長につながったのかという点に関しては個人的に疑問に思うところです。

今月のせどりの結果を通じて、私はこの点について学ぶことができたということが一つでもあれば、きっと成長していけるのではないでしょうか?

自分はそのような点について日ごろから考え、自己成長と実績の向上に励んでいます。

職業柄、後輩のpersonalityの評価、理学療法評価、患者の全身状態の評価、評価、評価と

客観的に物事を分析しなければならない機会が山ほどあります。

そのような経験がせどりに生かされている部分も大いにあります。

最後にえらそうに色々な事を述べてきましたが、どのような結果でも、必ずそこには原因が存在し、そこを評価しなければ、成長できるものもできないのではないかと感じてます。

今後も自分を客観的に評価することで、せどりの成果を出し、家族を幸せにしたいと思っています。

本日も閲覧ありがとうございました。