こんにちは。

副業せどりのナオです。

本日は新品せどりと中古せどりについてお話ししたいと思います。

迷う

せどりにおいて取り扱う商品は多岐に渡り、様々なジャンルがあります。

商品の状態においては新品もしくは中古に大別されますが、それぞれに長所も、短所もあるので今回はそのあたりについて触れていきたいと思います。

まず新品についてです。

<新品せどりの長所について>

①出品が楽であること

新品せどりの長所は何といっても出品が楽というのが一番のメリットではないでしょうか?

商品の説明においても「新品・未開封品」になります。という一文と細かく記載するなら支払い方法や、アマゾン出荷の商品かどうか程度の記載になるかと思います。

また検品(状態確認)も不要なためさくさく出品できます

②大量買いが可能

その他にも同一商品を見つけたら大量買い「縦に積む」が可能というメリットもあり、一つの商品で大量の利益を生み出すことも可能です。

Amazon出品において新品商品で利益を生み出すには①プレミア商品である(定価以上の値段で取引されている商品)②セールなどの大幅な値下げ商品であること。になります。

プレミア商品を大量に見つけることはなかなか難しいので、その大量買いの多くはセールなどによる大量仕入れによるものです。

③商品の回転が速い

これは正直商品による部分があるのですが、多くの新品商品は、ものによっては一つの商品をまとめて購入されたり、消費者の需要も新品の方が高いため、とにかくよく売れます。

④返品リスクが少ない

状態になんら不備がないためよっぽど返品されるリスクが少ないです。

<新品せどりの短所について>

①価格変動が激しく、利益が少ない

商品状態がどのセラーも同じため、自分から買ってもらうためにはより価格を下げる必要があります。

特に大規模なセール品などに群がった場合、多くの出品者の影響で一気に価格競争になり急激な値下がりが懸念されます。

②商品単価が高い

新品以上の状態はないので、おのずと商品単価は高くなりがちです。

そのためある程度の資金が必要となります。

③仕入れが浮動的になりやすい

これはいざ商品を見つけたら大量買いが可能な場合もありますが、多くはセールなどの浮動的要素に依存するため、かなり幅広く扱わないと仕入れが不安定になる懸念があります。

では次に中古になります。

<中古せどりの長所について>

①差別化しやすい

自分にとっての最大のメリットとも言える点です。

中古出品者の中でもコンディションを細かく説明することで他セラーを差し置いて購入されることが多々あります。

②商品単価が低い

新品に比べて商品単価が低いので、一つの商品を大量に買うことは難しいですが、より多くの種類の商品を購入できます。

③利益が高い

仕入れ単価が低い分、商品の状態によっては高井利益とることが可能です

<中古せどりの短所について>

①出品が手間

状態の確認や検品などによって時間を多くとられます。

また商品説明を詳細に書こうとすると自ずと時間をとられます。

②縦に積むことができない

中古といっても状態がバラバラなので高利益の商品を見つけても、同状態の商品を見つけることがなかなかできないため一発で終わることもあります。

③返品リスクが高い

新品に比べて、返品リスクが高まります。

思ってたより汚かった、起動しなかった、不具合があったなどなど、商品説明と本人の認識の不一致、

なんらかの形で使用されていたので、使用直後問題なくても、なんらかの形で不備が起こることがある。

以上簡単ではございますが、新品と、中古のそれぞれの長所、短所について述べました。

じゃあどっちを扱ったらいいの?と言われそうですが、

迷う②

よく言われるのはどっちも取扱できたらいいと言われます。

もちろんそうだと思います。それぞれの短所を理解した上で長所を最大限発揮できれば最高です。

ですが初心者がいきなり両方扱うのはかなりのハードルがあります。

初心者に関しては「新品」の方がいいというのをよく聞きます。

単価は高いですが、すぐ売れるので月商を伸ばしやすいです。商品説明も簡単ですし、初心者にとってはいいことが多いのではないでしょうか?

価格競争に巻き込まれない商品の選定さえ間違えなければメリットが多いです。

私はどうだったかというと

私は師匠のりゅうじんさんに最初から「中古」を教えてもらいました。支障の意図は全くわかりませんでしたが、私がせどりを始めたばかりの中古のイメージはなんとなく難しそう。

需要ってあるの?

検品がめんどくさそう。

そんな印象でした。

そんな私の中古に対してのイメージをあっさり破壊してくれたのが師匠のりゅうじんさんです。

実績でも述べましたが、私がせどりを本格的に開始した初月の実績は月商70万、粗利益10万円です。

この中の売った商品はほぼ100%「中古」です。

商品を扱う中で大変なこともたくさんありましたが、ここでは書ききれない中古の長所を色々と経験させてもらっています。

そして利益を大きく伸ばすこともできています。

いまでは取り扱う商品によって新品と、中古をいいように扱って実績を伸ばしています。

もし中古に苦手意識をもっていたり、敬遠してきた方がいればぜひ扱った方がいいと思います。

私でよければ色々と質問あればお答えしたいと思います。

商品状態としての長所や短所は上記に述べたのですが、それとは別の要因として結果的に中古というのは私の現状の家庭環境に合っていました。

と言うのは、私は本業をしながら、幼い子供二人の育児にも携わっています。

先ほど新品の利益が出る商品は、プレミア商品かセール品というお話をしました。

私の家庭状況的に、セール情報を得たとしても、そのタイミングでほぼセールに出向くことはできません。

そういう意味で自分の仕入れに行きたいタイミングでなかなか仕入れにいけません。

セール商品などはできるだけ早く納品して売りさばくのが鉄則ですが、私は現在集荷依頼もしていません。

その理由は、以前集荷依頼をした際に集荷に来る時間が○○時~○○時になり、厳密な時間は決めれないと言われました。

そのような場合に例えば子供が昼寝をしている時間にインターホンを鳴らされたり、子供が外に遊びにいきたいときに、「集荷にくるかもしれないからもう少し待って」など家族への負担や時間を犠牲にすることができないからです。現在は本業が終わったあと、荷物を自分でもって郵便局やクロネコヤマトへ出向いています。

つまり①行きたいときに仕入れにいけない。②早く納品したい時に納品できない

以上の理由から私は新品を取り扱うにはハンディがあります。

結果論ですが私の家庭事情的にも相場が安定し、状態で差別化できる中古はかなり合っていました。

閃き

もしどちらの商品からはじめようかと迷っているのであれば、商品としての特性と家庭事情を照らし合わせてみて望んでください。

本日は以上になります。

閲覧いただきましてありがとうございました。