こんにちは。副業せどりのナオです。

今日はめずらしく二つ目の記事を書いてみます。

今日は時間をとって仕入れに行ってきたのですが、ふとお金を生み出すことはどういうことなのかということについて考えてみました。

今、私は理学療法士として、病院に勤務しています。

病院では患者さんへ理学療法という医療サービスを提供し、その対価として病院は患者さんからお金をもらっています。

そしてその患者さんからもらったお金の一部が私への給与としてお金で支払われます。

私と病院の関係は

私は理学療法という医療サービスを提供できる人物ということに付加価値があります。

病院は患者さんがいる、理学療法を提供できる環境である、ということに付加価値があります。

ここでサービスを提供したい私(供給側)とサービスが提供できる人を欲しい病院(需要側)で需要と供給の関係ができます。

ですが供給する側は給与をいただいてますが、あくまで環境を提供してもらっている立場です。

その環境に所属するためのルールを順守する必要があります。

病院が欲しいのはあくまで理学療法を提供できる人であって、私ではありません。

ここであなたが欲しいという自分なりの独自の能力や技術があれば、そこで再び需要と供給が生まれます。

せどりにおいても、私(出品者:供給者)、amazon(環境提供者)、消費者(需要者)に上記のような関係性があります。

amazonという環境を借りているからにはそのルールに順守し、消費者の求めることができればそこで需要と供給の関係が生まれます。

上記の理学療法というサービスが商品に置き換わり、病院という環境がamazonに置き換わり、患者が消費者に置き換わっただけです。

当たり前のことですが、お金を生むとは需要と供給の差がどれだけあるかです。

①需要が多いものをどれだけ提供できるか

②供給しているものにどれだけ低いコストで付加価値をつけれるか

そのためには需要を読む情報力、付加価値をつけるノウハウ(差別化)が必須になるのだと痛感してます。

私はまだ需要を読む情報力が決定的に不足しています。

付加価値をつけるノウハウは少しずつ構築しつつあります。

そのため情報を得る方法について勉強していくことが大切だと改めて感じています。

この情報をほしい私と、情報発信者でまた需要と供給が生まれ、お金が生まれます

ノウハウを提供する人と、ノウハウをほしい人でもまたお金が生まれます。

せどりという業界に携わるだけでも、自分がどこに所属するか、またはすべてを掌握するか、その掌握範囲、掌握する深さがお金を生むことになるのだと整理しました。

実際に稼げている方というのは、自分で情報を収集し、需要に対する商品を提供することができる。

さらにはその情報を提供することができる。

その商品量が多ければ多いほど、その情報が多ければ多いほどお金が生まれます。

改めて考えると当たり前のことですが、こうして整理してみると自分に何が足りないのかがよくわかる気がします。

本日も閲覧いただきましてありがとうございました。