こんにちは。副業せどりのナオです。

本日も数あるブログの中から閲覧いただきましてありがとうございます。

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中古せどりを知る第3弾は検品についてです。

中古ならではの特徴だと思います。

売られてる商品なんだから、きちんと起動確認しているし、動作には問題ないでしょう。

というのが当初の自分でした。

失敗した例を述べます。

http://mnrate.com/item/aid/B00N8O8NT0

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こちらはPSvitaの生産終了品です。人気カラーのピンクになります。

高値売りができれば23000円くらいで売れるものなのですが、

起動確認はしたのですが、売れてしばらくしたら不良品として返品がきました。

内容はスティック不良です。

返品された商品を確認したところ、スティックが自動で動いてしまい、カーソルが動きっぱなしです。

ですがメーカー保証期間内だったため、ソニーへ送り原因を追究してもらったところ、液漏れによる破損→保障対象外となり5400円の自己負担となりました。

起動確認の時から初期不良を見抜ければ店舗へ返品できたかもしれません。

あまりいいことではありませんが、もしかしたら、初期不良はなく、購入者さんの使用によって不具合が発生した可能性も否めません。

ですが、それを否定できないのも自分の初期動作確認不足だったと思います。

中古を扱う上で返品リスクというのは避けることができません。

不備がなくても「思ってたより汚かった」「動作がいまいち」「箱が傷んでいる」

などこちらの主観的判断と、購入者さんとの意見との解離が返品をうむこともあるからです。

じゃあ返品なんて怖いから扱えません。っているのはもったいないです。

新品でも返品はありますし、実際の店舗でも不良品や言い方がよくないですが、万引き商品など、リスクを伴うこともあります。

それ自体はほんの数%なのです。

その数%のために利益率の高い中古を扱わないのはもったいないです。

ですが、検品に時間をかけすぎていても出品作業や他の仕入れ作業などの時間が奪われるのも事実です。

自分の中での基準を作ることが大切です。

〇〇円以上の高額商品については〇〇まで確認する。

最悪初期不良で返品リスクのある商品でも低価格のものであれば起動確認のみする。

店舗での保証期間やメーカー保証のある商品は〇〇までする。

特にamazon販売に関しては消費者最優先ですので、付属品がなくなっていても平気で返品を受領してしまいます。

特に高額商品についてはシリアルナンバーや写真をとっておくことが自分の身を守る方法でもあります。

またメーカーによって耐久性の強い商品なんかもあります。

代表的なものは任天堂です。

ハードオフなどのジャンクコーナーに平気で落ちている商品

ジャンクコーナーなので、もちろん起動、動作確認はしますが、ジャンクコーナーにあるにも関わらず通常動作に何ら問題ないものも多いです。

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レトロ商品なんてのも代表的ですし

http://mnrate.com/item/aid/B0001RBIK8

こんなのも平気で324円とかでおいてあります。

商品の売り方は本当に多岐に渡ります。

中古商品を購入する側もなんらかの不備があるかもしれないという思いは心のどこかにあると思います。

そんな中で商品一覧を見て、〇〇確認済み! エタノールで消毒済み!

など状態確認や清掃までされている商品なんかはいやでも目にとまると思います。

手をかけて利益を上げれるのであれば手をかけたらいいと思いますし、手をかけても利益が伸びない商品はそれだけ手をかけるのを減らすか、そのような商品は取り扱わない勇気も必要です。

本日は以上になります。今日も閲覧いただきましてありがとうございました

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