こんにちは。副業せどりのナオです。

本日も数あるブログの中から閲覧いただきましてありがとうございます。

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最近少し更新頻度が落ちてきてしまい、申し訳ありません

私のブログも開設して

早いものでもうすぐ4か月経とうとしています。

せどりの方は時間の許す限り努力がしていますが

やはり色々とやりたいことが多く

不完全燃焼に終わることも多いです

仕入れもしたい

出品もしないといけない

価格改定もしないといけない

色々やりたいことだらけです

 

さて話は変わりまして

題目の件ですが、少し過激な表現ですよね

これでもやんわりしているつもりなんですけどね

 

これはどういうことかと言うと

最近自分がやってるライバルを狙い打ちして

自分の商品を適正価格で販売するという

手法です

 

ツールがしっかりしてきた影響で

価格改定やらポイント付与やら

何してもカートが取れないなんてことありませんか?

 

もしくは一時はカートとれるけど

すぐに追いつかれていつの間にかカート奪い返されてる

なんてことありますよね

人気商品ならすぐに自分の順番が回ってくるんで

あまり気にしなくていいのですが

2日とか3日に1個とか売れる商品とかだと

なかなか自分の順番が回ってこないこともありますよね

 

あなたはそういう時

いつまでも自分の順番が回ってくるまで待ちますか?

携帯やパソコンとにらめっこして

細かく価格改定して

常に先行逃げ切りします?

 

どちらも非現実的ですよね。

じゃあどうするの?ってことなんですけど

今から話をする内容は決して健全とは言えませんので

興味ある方のみ進んでください。

あと変に真似して自分が痛い目みても自己責任でお願いします。笑

 

ある商品があって、上述したような状況になっていて

売れ行きが悪くなってました。

調整しても追従してくるしほんとうざったい。

これが自分の率直な意見でした。

 

この際周りの人たちには消えてもらいますか。

とある方法をとりました。

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そのある商品のモノレートの画像です

平均4000円台後半くらいで売れている商品なんですが

出品者が増えてきて、価格も下落傾向です。

ここで11月22日の価格ですが、1980円になってますよね。

これ仕掛けたの自分です。

その後出品者が24日の時点3人消えてくれて15人になって

25日には18人にまた戻ってますね。

24日の時点では3人消えたことになってますが、厳密に言うと

消えてくれたのは22日です。

ようは価格を改定して1980円ですぐに売られていったわけです。

ここで選択しとしては1980円の時点で追従してきた出品者を自分が刈り取ってもよかったんです。

でもそれじゃあその値段にしたときの売れ行きがどんな感じか見ることができなかったので

あえて市場の需要を見るために、自分が刈り取るのを止めて静観していました。

で自分はどうなったかと言うと

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その日のうちに3900円で3つ売れてくれました。在庫もなくなりました

この商品の現状としての選択は色々ありました。

①ひたすら自分の順番がくるのを待つ

②少しずつカートが常にとれる価格の調整をする

③一気に値段を下げてみる(4980円→3980円)とか

でも価格追従してくる相手に②や③はイタチごっこっていうのは

わかってましたし

1月以内に売り切るのが自分なりの考えなんで

行動してみました。

仕入れ値はあえて伏せてますが、この価格でも結構利益はとれたのでよかったです

この商品はリピート商品なんで

自分の中でどのように売るかを試してみた商品でもあります。

 

ここで感じることがある人も多いと思います。

自分の商品が1980円で売れちゃってたらどうしてたんですか?

 

もちろんその可能性はあります。

でも限りなく低い状態で行動できました。

 

それは自分なりに、この行動を起こすまでに

何段階か検証してみた結果があるからです。

 

価格改定をツールに完全に委ねてる方は

たくさんはいないかもしれませんが、

少なからず完全に委ねてる方もいます。

赤字ストッパーを確実にかけておかないと

あなたの商品を私が強制的に刈らせちゃうかもしれませんよ。笑

この商品、仕入れしたら、今の価格で売れるなら全然ありですが

また売れなくなったら、刈らせちゃうと思います。

 

こんなことをしちゃうセラーって許せないですか?

モラルに反していますか?

 

もしそうお考えでしたら、

資金力十分、時間十分、一つの商品が多少赤字になっても

屁でもなんでもないパワーセラーと

同じ行動をとって、同じように価格改定して

同じように商品が売れるのをひたすら待つことをお勧めします。

僕は資金もない、時間もない、何かの商品が赤字続きだと大変困る

貧弱せどらーなんで

頭使うしかないんですよね。

 

でも自分は今回の記事でお伝えしたかったのはこんなことではなくて

ツールが充実するにつれて

自分の意志とは関係なしに操縦されてしまうことで

赤字になるリスクを減らすために

きちんとした対処をしてくださいねということです。

今回の件についても赤字ストッパが―ついてたら

別につられなかったわけですしね。

今回の記事はあまりいい内容ではないかもしれませんが

自分の中では適宜必要に応じて

取り入れる手法としてやっていこうと思います。

みなさんも気を付けてくださいね

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