こんにちは。副業せどりのナオです。

本日も数あるブログの中から閲覧いただきましてありがとうございます。

本日のテーマは家族の理解を得るためにはについてです

せどりをやろうと思う方って結構家庭持ちが多いと思います

理由は色々とありますが

代表的なところは、やはり経済的理由によるところだと思います

家庭を持って初めて感じる経済的不自由や将来への不安

まして世間一般的にはあまり認知されていない副業で

仕入れにはお金が必要となると嫌悪感や抵抗感を抱かれるのは当たり前ですよね

ではそんな初心者としてせどりを始めようと思ったときに

家族に抵抗を示された場合はどうしたらいいのでしょうか?

そんな家族理解について今日は初心者せどりを実践しようと考えている方向けに記事を書きたいと思います

よろしくお願いします

せどりを始める前の家族の理解

せどりをさあ始めようと思っても

家庭を持っていれば、家族の理解は必要不可欠ですよね

そんなときは今からやることに対して

パートナーがどう思っているか率直に聞いてみます

きっと色々と質問が出ると思います

①せどりってそもそも何?

②本当に稼げるの?

③本業に支障が出ない?

④家族に負担かけない?

⑤いくらいるの?

きっと様々でしょう

それに対して感情的にならずに

一つ一つきちんと説明をしなければなりません

一般的に言われていること

自分がそれを実際にやろうとすると

どのくらい時間やお金が必要にあるのか?

稼げる根拠は何か?

特にせどりをやり始めた際にいきなり高額な塾やコンサルに入ろうとした場合には

やはり家族の抵抗は少なからずあるのではないでしょうか?

というのも1人でせどりをやる分には仕入れ代金を除けば

大きなコストはほとんどないからです

金銭的に大きな負担がないのであれば、正直あまり抵抗されることはないかと思います

じゃあ金銭的に大きな負担を強いるような

コンサルや塾に入ろうと思った時に

家族にどのようにして理解してもらえばいいでしょうか?

自分が一番いいと感じるのは

その方が実際にどのような生活をしているのかを知ってもらう

ことだと思います

せどりで得た収入を何に使っているのか?

その収入を得るためにどれだけ努力をしてきたのか

稼いだ先に見えるビジョンが明確であるほど

相手が理解しやすいのではないでしょうか?

せどりをやり始めてから家族の協力を得るためには

初期投資が少なければ少ないほど

せどりを始めるだけは簡単です

ですが、何か投資をしよう

自分がせどりをやるための時間を作ろうと思うとと

話は違ってきます

特に副業という立場でせどりをやり始める方がほとんどかと思います

その中で一番最初に出てくる問題は

仕入れと時間です

自分が一生懸命やろうとしている中で

家族の対応はどうでしょうか?

ちゃんと育児や家事もやってよといった

家のこともできていないのに

せどりなんてやるなんて無謀でしょといった感じで

ひややかな感じでしょうか?

せどり初心者
せどり初心者

それとも協力的でしょうか?

せどり初心者
せどり初心者

ご家庭によって様々ですよね

特に時間的制限が大きい中で自分が時間を作ろうと思った時に

パートナーが家事や育児を率先して対応してくれる

というのが一番時間を作りやすい状況だからです

そんな中で協力する気持ちもなく

高圧的な態度をとられると

自分が何のためにせどりをやろうとしてるのかわかってるのか?と

憤慨しそうになりますよね

ですがもしそうだとしたら

あなたが間違ってますよ

だって家族のためにせどりをしようとしてるのに

家族と過ごす時間を削ったり

パートナーに無理をさせたり

家族に負担かけてますもんね
そんなことをさも当たり前のようにしている人に

なんで協力しないといけないの?

って誰しもが思いませんか?

逆にパートナーまで協力したら

誰が家のことや子供たちのことを見るの?って思いますよね

あなたがやるべきことは

自分は今となっては専業なので

時間的ゆとりができていますが

副業でやっていた時に

時間を作るために最大限努力したことは

徹底的に妻に協力することでした

きちんと家のことをやって

寝かしつけまでやって

妻と一日の子供たちの話を聞いたり

何気ない愚痴を聞いたりして

さあ寝ようと席をたった妻をしり目に自分はパソコンを開くわけです

だいたい23時半とか0時近くなりますね

でそこから集中して1時間から1時間半が

自分のゴールデンタイムでした

色々とやり始めて修正していたんですが

自分の場合だいたい睡眠時間が5時間を切ってくると

本業に支障が出始めてました

自分の本業は理学療法士という医療人で対人関係が必須なんで

眠そうな顔したり

あくびしたりなんて信用問題にかかわるんですよね

なのでそこが限界でした

それで朝は6時くらいに起きて

嫁が朝ごはん作ってくれてるので

自分は子供たち起こしにいって

着替えさせたり

準備したり、歯磨きしたりするんです

眠くなかったかと言われると

めちゃくちゃ眠かったですし

正直しんどかったです

でも家族に負担をかける前提でせどりをやるっていうのは

本末転倒だったので

そこが自分のポリシーだったりします

子供の小さい時ってかなり貴重な時間ですよね

こんなになついてくれるのも小さいときだけだと思うと

できるだけ同じ時間や環境を共有したいと思いますしね

そんな生活をしていたら、妻にも少しずつ変化が出てきたのを覚えています

寝かしつけを変わってくれたり

朝自分より起きるの早いのに

遅くまで梱包を手伝ってくれたり

フリマで売れた商品の梱包をやっててくれたり

子供の風呂入れを変わってくれたり

なんやかんやで

自分の時間を作るための協力を

妻から率先してやってくれるようになりました

あとは自分の健康を気遣ってくれて

少しでも早く寝られるように手伝ってくれました

せどりをやってると感じること

こうやって聞くと、うらやましいとか

うちのパートナーは違うからとか

色々批判的な意見が出るかもしれません

でも自分がそのように妻が協力してくれるようになったのには

何気ない意識と行動があったからかなと感じます

1つ目に

当たり前ですがありがとうと言い続けてました

家族として当たり前じゃんと思われることすべて言ってました

別に意図していっていたわけではないんですけど

そのおかげでがんばって稼いでやるぞーていのが省略されてるんですけどね…

今となっては何気ないことでもお互い言いあってます

多分嫁は気にしてないんでしょうけど、自然と言ってるところを見ると

頑張ってきたかいがあるなと感じます

2つ目に自分の近い将来のヴィジョンを言い続けたことです

せどりってゴールないと思いませんか?

月収10万達成したら月収20万

30万、50万、100万

でどこまでがんばるの?

そんだけ稼いでどうすんの?って言われそうじゃないですか?

稼ぐことそのものが好きで豪遊したいなら別なんですけど

自分の目標はあくまで家族のためになんで

どう家族のためになるのかを言ってましたね

当時自分が副業をやりはじめた際の月収はてどり約22万円

妻も同じ職種なんですが時短勤務なんで

妻はもっと少ないです

そう考えると家庭の月収ってだいたい40万くらいだったんです

そんな収入を得るために

朝早く起きて、時間に追われながら子供を起こして

ごはん食べさせて、心の余裕もないまま仕事へ行き

肉体労働して、妻は早々に帰宅後、子供の迎え

座る余裕もなく夕ご飯の支度をして

そんな毎日だったんです

自分も帰宅してから育児、家事だったんで

なんのために生活してるんだかよくわからなくなったもんです

そこから目標を達成したごとに

ご褒美買ったり、生活リズムを根本的に変えたり

してるわけです

収入が増えて、生活が変わるとさらに時間が作れるので

もっと収入を増やせるようにすることはもちろんなんですけど

それ以上に妻や子供たちが喜べる環境を作りたいですよね

先日台風きてましたけど、つまらないので屋内施設で遊んできました

だいたい土日はこんな感じでどこかしら家族で出かけています


嫁さんも楽しそうに子供たちを追っかけまわしていました

台風きてたりすると

子供を保育園に預けれないので職場に電話して

すいません、休ませてくださいって

連絡するのも正直嫁さんに悪くて仕方なかったですね

今となっては

子供が小学校に上がる前に嫁さんも理学療法士辞めて

自分の仕事手伝おうかなって言ってくれています

どんな生活をしたいのか?

最近よく嫁さんとこのテーマについて話をします

稼ぐことによってどんな生活を得たいのか?

時間や職場に気を遣わず

お互いが協力しながら家族を支えていければいいですよね

人生のパートナーなんですから

きっと同じことを考えはずではないですか?

やりはじめるきっかけや問題意識を感じる順番は別かもしれませんが

最終的に同じ目標に向かって努力できるようにするために

お互い話し合って協力していけるようにするためには

お互いの何気ない言葉かけや気遣いから始めるのが一番かなと思っています

参考までに

男性→女性へ説得するためには

そのような生活や時間などの環境変化を

女性→男性へ説得するためには

具体的な数字で説明するのが生物学的にもいいとされてるみたいですね

妻を説得するには生活のビジョン

夫を説得するには実績を示していくようにしましょう

少しでも参考になれば幸いです