こんにちは。ナオです

本日も数あるブログの中から閲覧いただきましてありがとうございます

へルビせどりは知的財産における商標権侵害の警告が多いカテゴリーになります

なので今日はへルビせどりの知的財産権、商標権侵害について解説していきたいと思いますのでよろしくお願いします

へルビせどりの商標権侵害について

へルビせどり・ドラッグストアせどりをやっている上でのリスクの1つに

商標権侵害が挙げられます

へルビせどりをやろうと思っても

商標権侵害警告が怖くてへルビせどりをためらったり

また実際に自分がそのような状況になった場合にどのようにしたらいいのかわからない

自分が仕入れをする際にそのような商品をできるだけ回避したい

など色々な不安やためらいがあると思います

結論から言うと

しっかりと対応できるように事前に対応、対策方法を知っておけばへルビせどりは全然問題ありません

私自身2年以上へルビせどりをやっていますが商標権侵害は何度も経験しています

ですがあなたの不安になるアカウントの閉鎖なども一度もありません

ただ商品を仕入れるにも資金を投じますし、仕入れた商品がすぐに警告を受けて販売できないのでは資金繰りや在庫処理にも困ります

そこでこの記事ではまず商標権侵害がどのようなものなのか

また未然に対策するためにはどうしたらいいのか

さらに実際に商標権侵害に遭遇してしまった場合に

どのように対応すればいいのか徹底的に解説していきます

またおまけでちょっとした小ネタまでご説明していきますのでよろしくお願いします

商標権侵害とは

商標権侵害とはその名の通り、商標権を侵害することです

では商標権とはなんでしょうか?

商標権とは知的財産権のひとつとされています

自社の商品と他社の商品とを区別するための文字、図形、記号、色彩などの結合体を独占的に使用できる権利

特許庁に出願、登録することで、商標権として保護の対象となるとされています

つまりメーカーがこの商品は自社のオリジナル商品であり、かつ特許を取得しているものとなります

このような経緯から商標権として特許を取得している商品はすべて商標権侵害の対象商品となることを頭に入れておく必要があります

商標権侵害リスクを未然に把握する方法

では商標権侵害警告を受けないようにするためには、事前に商標権侵害警告されやすい商品やメーカーを特定しなければなりません

その商品やメーカーをどうやって特定していくのかを解説していきます

商標権の所持を把握する方法

まず商標権の所持を調べる方法についてご紹介します

商標権の所持しているかどうかはこちらの検索サイトから確認することが可能です

商標権の検索サイト

実際にこちらのサイトにアクセスし、検索窓の項目を商標権に変更します

商標権検索
商標権検索

ここからめぼしい商品名やメーカー名を入力してみましょう

たとえばメディアハーツのもっとすっきり生酵素を検索してみます

するとあっさり検索結果から商標権の取得している結果があっさりでてきます

商標権検索
商標権検索

この商品は商標権を持っていることになりますので、商標権侵害を訴える権利を持っていることになります

では実際にAmazonの方ではどのようになっているでしょうか?

商標権侵害
商標権侵害

販売しているセラーがいますね

ただあなたが把握すべきことはほかのセラーが販売しているからOKということではなく

この商品は商標権侵害としてメーカーから直接もしくはAmazon経由で商標権侵害として警告される可能性があるということです

では商標登録されていればすべて危険なんでしょうか?

実は商標登録されているすべての商品が商標権侵害警告をされるかと言われるとそうではありません

こちらの商品をご覧ください

商標権侵害
商標権侵害

この商品は株式会社アイムが商標権を所有していることになります

この商品は大人気商品なんですが、フィトリフトという商品になります

この商品をAmazonで見てみましょう

商標権侵害
商標権侵害

この商品はアマゾン直販も含めて多数のセラーが販売しています

私自身も取り扱っていますが、実際に今まで商標権侵害警告を受けたことは一度もありません

つまり商標権を所有していても商標権侵害警告をしないケースもあるということです

ここから商標権の有無は確認することは商標権侵害警告の要因となるが、それだけで判断するのは機会損失ということがわかります

私たちが知りたいのは、どの商品がリスクが高くて、販売を控えた方がいいのか?というところですよね

それを把握するためには色々な角度から情報を取得しなければなりません

では他にどのような情報を把握すればよいのか説明します

モノレートのグラフから把握する方法

次に実際に過去に商標権侵害警告があったかどうかを確認する方法を紹介します

商標権侵害が来るルートは主として、メーカー担当者からのメッセージもしくは

メーカーがAmazonに対して商標権侵害の申し立てをし、Amazonが出品を強制的に取りやめるパターンになります

つまり過去に強制的に出品停止されたことによって、出品者の大幅が減少があったという情報を知っておくべきです

ではどんな商品がそのような商品なんでしょうか?

モノレート画像を参考にしてください

商標権侵害
商標権侵害

赤字で囲った部分をご覧いただくとまさにナイアガラの滝のように急激な出品者の減少が起こっています

そしてその情報が色々なセラー同士で拡散されモノレートユーザーが急上昇しています

つまりこのように急激に出品者が減ったような痕跡のある商品は商標権侵害警告のリスクが高いことになります

メーカー直販の有無、ページ構成を把握する方法

商標権の有無、モノレートからの情報以外に、メーカーがAmazonで販売しているかどうかというのも

大きなポイントになります

また商品ページもう名称に公式とうたっている商品ページも差別化を図っているのでリスクがあります

メーカーはAmazonで販売したいにも関わらず、セラーによって販売を妨害されていることになります

こちらの商品をご覧ください

するする酵素という商品でジョイライフがメーカーになります

商標権侵害
商標権侵害

このように公式メーカーが販売に携わっている場合は競合を危惧し警告してくる可能性が高いです

出品者数から把握する方法

商品をリサーチしていると出品者がメーカーのみでずっと経過している商品もあります

そのような商品は厳重注意です

高い確率で商標権侵害を訴えてくる可能性があります

例えばこのようなグラフです

商標権侵害
商標権侵害

このようになるのはそもそも利益がとれるような仕入れ元がないという可能性もありますが

出品者を発見するたびに強い警告をしてくるメーカーである可能性も非常に高いです

そのため、もしも高い利益がとれる仕入れ元があった場合でもその商標権侵害警告がくる可能性が高いことを把握してください

商標権侵害警告を受けてしまったら

では実際に商標権侵害警告を受けてしまったらどうしたらいいでしょうか?

警告されるルートが実は2点あります

どちらも同じ警告ではありますが、対応の仕方が異なります

それではその2点のパターンについて、どのような警告の仕方がくるのか比較してみます

Amazonからの警告メールの場合

Amazon経由の場合以下のような文面が届くと同時に出品を強制的に停止させられます

平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、

誠にありがとうございます。

このたび出品者様の商品について、

以下の権利者より商標権を侵害しているとの申立てがありました。

Amazon.co.jpでは、出品者が商標権を侵害する商品を出品したり、

商品詳細ページを作成したりすることは認められていません。

本Eメールの末尾に記載されている商品の出品を

キャンセルさせていただきましたのでご了承ください。

この商品の出品を再開するには、権利者からの申し立ての取り下げが必要になります。

権利者のご連絡先情報は次のとおりです。

— 株式会社●●●●
— 〇〇@●●●●.com

権利者が申し立ての取り下げに同意した場合は、

notice-dispute@amazon.co.jpまで申し立ての取り下げを

お知らせいただくよう権利者にご依頼ください。

申し立ての対象となった商品が権利者の商標権を侵害していないと思われる場合は、

補足情報を添えてnotice-dispute@amazon.co.jpまでEメールでお知らせください。

権利者が申し立てを取り下げない場合、

または出品者様より必要な情報をご提供いただけない場合、

権利者の要請に応じて出品者様の連絡先情報を提供する可能性がありますので、

ご了承ください。

当サイトは知的財産権の侵害を深刻に受け止め、

現在、出品者様のアカウントの審査を進めさせていただいております。

出品者様の商品についてさらに問題に関するご連絡が寄せられた場合には、

直ちにアカウントを閉鎖させていただくことがあります。

詳細については、

セラーセントラルヘルプページの「知的財産権とその他の権利の侵害」を検索してご確認ください。

権利者よりご連絡のあった商品は以下の通りです。
—————————————————
ASIN: ●●●●
—————————————————
侵害の種類: 商標権
申し立て番号: ●●●●

何卒、よろしくお願い申し上げます。

私も最初届いた時はぞっとしましたが

今となってはまたきたかーといった感じです。

そのように思えるのはきちんと対応すれば、問題がないからです

このような場合、まず申し立てをした相手のメールアドレスが載っている場合と、載っていない場合があります

メールアドレスが載っていた場合

もし載っていたら、そのアドレス宛に

商品を販売したことに対しての謝罪と、二度と販売しないことを約束する内容メールを送りましょう

またその際に商標権侵害の申し立てを取り下げるメールも合わせて送り

notice-dispute@amazon.co.jpこちらのメールアドレスへその旨を連絡していただくようお願いしをします

これが対応になります。

商品そのものは出品停止されていることがほとんどなので

返送するか

そのまま別販路で販売し、マルチチャンネルで直接送ります

申し立て側のメールアドレスがない場合

申し立て側のメールアドレスが表記されていない場合もありますので

その場合は特になにもすることはありません

二度と販売しないように努めるだけになります

これも別販路で販売するようにしましょう

メーカーからの警告メールの場合

メーカーからの警告メールの場合

Amazonセラーセントラルのトップ画面下の購入者メッセージからの連絡になります

いきなり購入者からメッセージがくるとクレームかと思い恐る恐るみますよね?

文面の内容はメーカーそれぞれですが

Amazonを経由して強制的に出品停止させてこないだけまだ寛大だと思います

この場合もメールの内容がどうであれ

販売したことによる謝罪をし

出品停止と再販売しないことを約束することです

Amazon経由のように申し立てはありませんのでこれで終了となります

商標権侵害リスクと利益追求について

ここから先はちょっとした小ネタです